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太陽の塔
評価:
森見 登美彦
新潮社
¥ 1,365
(2003-12-19)
「美点満載、文句なしの快作!」「一番強烈で一番笑いこけた作品。庄司薫、遠藤周作といった青春文学の懐かしい味わい」と選考会で大絶賛。――何かしらの点で彼らは根本的に間違っている。なぜなら私が間違っているはずがないからだ、と宣う、ひねくれた学生の日々を描く笑撃デビュー作。膨らみきった妄想が飛び跳ねる!


面白かったの、かな?という感じ。恋愛に奮闘する大学生の青年たち、という感じでなんとなく思考が男性寄り?作者が男の方なので当たり前ですが。

京都の雰囲気が素敵な感じで羨ましいなぁと思いました。主人公の語り口が独特な感じで面白かったです。友人も変わった方ばかりで。飾磨が登場人物の中で一番好きかも。次くらいに井戸。

恋愛について自分もちょっと行動を改めるべきかな、などと思いました。人には言えない恥ずかしいことが多々…(苦笑)どんな行動だったかは森本と同じく記すのは止めようと思います。

読んでいて思ったのは多少の違いはあれど男も女も独り身の時はカップルをやっかみ同性とつるんで馬鹿騒ぎみたくしてるんだということ。クリスマスにひとりって最高に辛いですね。友人とさえも会わないのもまた辛し。

素敵な恋愛をしてみたいと思いました。
| 小説 [森見 登美彦] | comments(0) |
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